眼科

(1)平成29年度、部署で取り組んだこと

  • 1. 眼科移転に伴う取り組み
  • 2. 外来枠、二次検査枠、糖尿病網膜症検診枠増
  • 3. 眼の愛護デー
  • 4. 眼科医師と検査による糖尿病網膜症ついて講演
  • 5. 病院側との連携

(2)その取り組み状況・結果

  • 1. 中北部の基幹病院のため紹介患者、術前 術後の患者、糖尿病網膜症、緑内障など慢性疾患眼科患者も年々増加、待合室混雑が見られました。待合室拡大により混雑解消、また検査部門を一カ所に配置することで患者導線がスムーズになり検査時間の短縮と安全に繋がりました。(写真 1)
  • 2. 眼科医増員に伴い、午後外来枠、二次検診受け入れ、DM 検診枠、特殊検査枠、レーザー処置枠増により充実した外来診療が行えています。(図 1.2)
  • 3. 第 13 回「眼の愛護デー」ちばなクリニック 1 階フロアにて開催しました。白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、わかりやすく修正展示しました。
  • 4. 院内外のコメディカルへ糖尿病網膜症に関する講演、視能訓練師による眼科検査の紹介、高評価を得ました。今後も眼科受診の重要性の啓蒙に努めます。
  • 5. 術前術後の治療が円滑に進められる様に病院側との連携継続。

(3)今後の目標

  • ・慢性疾患患者(糖尿病、緑内障など)の QOV 維持・向上へつながる外来を目指します。
  • ・他科、他院、病院との連携強化。
  • ・手術件数・処置件数・検査件数が増加しているため、患者が安心して安全な治療が受けられるような患者説明・指導の強化。

(4)その他、協力依頼

  • 低視力の患者や高齢者が多く、介助や案内が必要な事があります。ご協力宜しくお願いします。