眼科

平成30年度の取り組み

手術件数・外来件数の増加
糖尿病網膜症、緑内障、慢性疾患、黄斑疾患などの患者さん増加に伴い、手術も増えてきました。安全で良質な医療・手術が提供できるよう同意書などの見直しを実施しました。
外来枠・二次検診検査枠・糖尿病網膜症検診枠の増加
午後の外来枠、二次検診受け入れ、糖尿病検診枠、特殊検査枠、レーザー処置枠の増加により、充実した外来診療を行なっています。
”眼の愛護デー” 取り組み
ちばなクリニック 1F吹き抜けエリアにて”眼の愛護デー”についてギャラリー展示を行いました。毎年新しいテーマで開催しており、今回は白内障・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性症・色覚異常等について展示しました。
新検査の拡大と充実
視野検査機器を増やし、突発検査や追加検査への対応が可能になりました。
研究発表
第34回 視機能眼科看護学会において、緑内障患者の意識調査の実施・結果・考察を発表

今後の目標

  • ・新しい機器の導入に伴い、診断向上、スタッフの知識技術向上に努めます。
  • ・慢性疾患の患者さんのQOV(視覚の質)維持・向上へ繋がる外来を目指します。
  • ・他科・他院との連携継続。
  • ・手術や処置、検査などが増加するなか、患者さんが安心して治療が受けられるよう丁寧な説明・指導を行い、安全面も強化していきます。