耳鼻咽喉科

平成30年度の取り組み

外来診療枠の増設
今年度より古謝医師の診療日が増設しました。診療枠が増えたことで、患者さんがより受診しやすい体制ができました。
喉頭ファイバー検査の充実
新たに鼻咽喉ビデオスコープを購入、鼻咽喉頭内視鏡検査の件数も増加しました。既存の内視鏡に比べ、鮮明で細部まで確認しやすくなりました。今後も、咽頭の痛みや違和感で受診された患者さんが安心して検査を受けられるよう努めてまいります。
小児科との連携(業務応援、小児発達外来)
隣接する小児科外来と連携、看護師・クラークのスタッフ育成を行いました。応援体制が構築されたことで、外来混雑時やスタッフ休暇時の業務配置がスムーズになりました。また、小児発達外来との連携(発達相談・ST言語評価・訓練)においても情報共有や円滑な診療案内に繋がっています。
リハビリテーション実施計画書の作成
言語訓練を実施しているお子さんに対し、リハビリテーション実施計画書を作成し、訓練経過・現在のお子さんの状況・訓練内容・ゴール設定などを保護者と共有しました。今後も継続しより良い言語訓練を提供していきます。

今後の目標

外来診療の拡大/web予約の導入