整形外科

各部署紹介

(1)今年部署で取り組んだこと

  • ①リウマチ外来の指導充実
  • ②リウマチ看護研究院内発表と九州リウマチ学会への発表
  • ③安全な診療・処置の実施
  • ④処置後の患者指導→記録・パンフレットの有効活用

整形外科

(2)その取り組み状況

  • ①リウマチ外来ではナースが診察介助につくことにより、問診の簡素化・指導への素早い対応など3名のナースで情報共有し行っている。うち2名は日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師を取得している。
  • ②リウマチ外来で配布している交換記録ファイルの振り返りを題材に第1回敬愛会法人看護研究発表会へ平成28年1月6日発表行った。3月5日、6日は九州リウマチ学会へ発表が決まっている。
  • ③毎月曜日、朝ミーティング時にナース・クラーク全員で6Rの確認・ダブルチェック・指さし呼称の実施。月ごとにナース、クラークと当番制にして「正しい患者」「正しい薬」「正しい目的」「正しい用量」「正しい用法」「正しい投与時間」を声に出して呼称し意識を高めることに繋がっている。
  • ④外傷処置後のパンフレット3種とギブスカット後のパンフレット、診療材料一覧用紙を処置室にすぐ取り出せるようにラックを準備し常備。処置後すぐに自宅での消毒法、ガーゼ・消毒薬などの説明がすぐ出来るようにした。

(3)今後の目標

  • ①リウマチ患者さんの満足度を上げるために指導の充実と指導技術の向上。セミナー・勉強会参加により常に新しい医療知識の習得に励む。
  • ②6Rの確認・ダブルチェック・指さし呼称の継続と実施で安全な医療を目指す。
  • ③パンフレットや指導文書を用いて外傷や処置後の患者さんへの適切な指導を行っていく。指導後の記録も漏れないように工夫をしていきたい。
整形処置件数
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RA指導件数
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