当院について

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PET-RIセンター

各部署紹介

(1)今年取組んだこと

  • PET検診推奨

PET-RIセンター

(2)取り組み状況又はその結果

グラフに示したように、検診者数は年々増加しています。その中には、3回以上受けているリピーターが34名、更に5回を数えた方が11名もいます。しかし認知度はまだまだ低く、「初めて聞きました」との声も絶えません。

取り組み状況又はその結果

(3)今後の目標

 PET-RIセンターは、平成28年6月に開院10年を迎えました。華々しいスタートを切ったものの、利用者の確保が難しく、課題として検診件数のアップが挙げられます。現在行っている取組みとして、市町村施設や一般企業への訪問、インターネットによる予約システムの整備、新聞広告掲載(琉球新報、沖縄タイムス)、医療ツーリズム(外国人利用者に観光と検診を提供する)などがあります。スタッフ一同力を合わせて、継続して取組んでいきたいです。
 検査に関しては、画像の質の向上を図るため、検査の流れ・時間の変更を行います。現在の、投与後90分待機・30分撮影の方法から、初期のように、投与・60分待機・撮影・待機・必要時追加撮影の流れになります。ハード面の整備が整い次第、変更して行く予定です。

 PET検査の被曝線量は約2.2ミリシ-ベルトです。胃のX線検査での被曝線量は4.0ミリシ-ベルトですから、一般的な検診でおこなわれる検査と比較しても被曝線量はごくわずかです。安心して受 診してください。