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当院について

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訪問看護ステーションなかがみ

各部署紹介

(1)今年度、部署で取り組んだこと

  • ①中重度の要介護者の療養生活に伴う医療ニーズへの対応を強化した事業所の受け入れ体制づくりをおこなう
    (機能強化型訪問看護ステーション事業所届け)
  • ②緊急訪問看護加算、特別管理加算やターミナルケア加算のいずれについても一定割合以上の実績をつくる(看護体制強化加算・サービス提供体制強化加算)
  • ③病院併設のステーションとして、入院・外来・在宅との連携の強化
  • ④長期入院患者様の在宅支援
    • ○胸骨骨髄炎の利用者(オープン傷の管理) 入院期間 623日
    • ○原発性重症肺高血圧症利用者(フローラン持続静脈注療法) 入院期間 127日
    • ○筋萎縮性側索硬化症利用者(人工呼吸器管理) 入院期間 47日
      法人の看護研究発表会にて、訪問看護側の立ち位置で連携のあり方について発表した病院側の退院支援振り返りとして、同行訪問の実施を受け入れる
  • ⑤訪問診療医との週1回定期的なミィーティングをおこない、利用者へ関わりや治療方針を確認
    終末期の利用者支援を強化(在宅看取り件数 12月現在 18件の在宅看取り)
  • ⑥介護保険利用者については、看護体制強化加算とサービス提供体制強化加算を算定

訪問看護ステーションなかがみ

介護保険報酬(年度別)
介護保険報酬(年度別)
医療保険報酬(年度別)
医療保険報酬(年度別)

(3)今後の目標または部署としての抱負

中重度の利用者の退院支援は、今後益々増加すると思われる。入院・外来・在宅へのスムーズな支援ができるように連携を強化していきたい。
機能強化型訪問看護ステーションとして、「他施設、他職種との地域連携」「訪問看護の実習受け入れ」「地域住民への健康相談」など地域に根ざした事業所としての役割を充実していきたい。