放射線部

各部署紹介

(1)今年度、部署で取り組んだこと

  • ①各モダリティーのマニュアル見直し
  • ②沖縄消化器研究会(銀杏会)のちばなホールでの継続開催(毎月第4金曜日 19時)
  • ③健診センター透視装置更新のための機器選定
  • ④CT新規導入のための機器選定及び人員配置と患者動線の検討

放射線部

(2)その取り組み状況・結果

  • ①各モダリティー担当リーダーを中心に実施中。
  • ②沖縄県の消化器検査に携わる放射線技師の技術向上を目的として開催されている研究会で
    沖縄県放射線技師会の分会となっている。
    昨今減少傾向にあるバリウムによる消化管検査の技術継承の場として 撮影法、読影技術等
    セミナーの開催や実践的な症例検討会も行われる。
  • ③現在、健診センターで使用中の透視装置2台は2004年3月導入のため2016年度で満12年となる。光学系の経年劣化が原因とみられる故障が多くなり精度維持が難しくなってきた。
    2016年3月に更新作業を終え新機器での稼働開始した。
  • ④病院移転に伴い、クリニックへCTを平成28年5月設置・6月稼働を開始した。

(3)今後の取り組み

  • ①新病院移転に向けてちばなクリニック業務体制の構築
    • ちばなクリニックCT、MRI10月の本格稼働に向けての準備
    • ちばなクリニック一般撮影の体制検討
  • ②クリニック2階マンモグラフィ施設認定取得(新病院移転前に取得を計画)