施設案内

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設備紹介

PET-CT装置(X線CT組合せ型ポジトロンCT装置)

PET-CT装置
(X線CT組合せ型ポジトロンCT装置

PET装置とCT装置を組み合わせたもので、1度の検査でPET画像とCT画像の収集を行います。
PET装置では、LSO素子を使用したブロック検出器を採用することにより、時間分解能、エネルギー分解能に優れたデータ収集が可能になっています。
CT装置は16列の検出器と被ばく低減モードを備えていて、最適なX線量の制御を行いながら最小0.5mm のスキャンが可能です。CT画像はPET画像と重ね合わせることによって診断に用いられ、またPET画像の減弱補正などにも使用されます。
ガントリの直径はCT部で72cm 、PET部で70cmの大口径となっており、また両ガントリ間にはスペースがとられているため、ガントリ内で生じる圧迫感を大幅に軽減しています。


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SPECT・RI(東芝 e.cam)

SPECT・RI(東芝 e.cam)

ガンマ線といわれる放射線を出す放射性同位元素(RI)を用いて、体内の放射線の分布などをみる検査をシンチグラムと言います。それを応用したのがSPECTで、検出器を回転させながら撮影を行うので、CTやMRIなどのように体の断面像を得ることができます。CT・MRIは主に形態的な画像が得られますが、SPECT(RI)検査では機能的な画像を得ることを目的としており、”形”ではなく”機能”を画像として視覚化できる優れた検査です。


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1.5テスラMRI( フィリップス社製 )

1.5テスラMRI( フィリップス社製 )

高い傾斜磁場強度と高いスリューレイト、さらにリニアリティー(直線性)を実現しており、患者さんに優しい環境は確保しつつ、高速・高画質の撮像を実現します。
非常にコンパクトなマグネットでありながら、FOV53cmにおいて均一な画像を得ることができます。


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遠隔式X線透視撮影装置デジタルX線TVシステム

遠隔式X線透視撮影装置
デジタルX線TVシステム

デジタルX線システムを用いて、人体の透視及び撮影を行います。
主に消化器系疾患(消化器官、内視鏡検査補助など)の診断を対象にしますが、非血管系造影検査、非血管IVR、単純撮影も可能です。
また、逆傾斜での頭側にフットレストを装着した立位状態での下肢検査、シストスコープ装着による泌尿器系検査など特殊検査にも幅広く対応します。
車椅子の方でもラクに乗り降りできる高さまで自動降下でき、ストレスを感じさせません。


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乳房用X線診断システムMammorexMGU-100Dwith Digital Biopsy system

乳房用X線診断システム
MammorexMGU-100D
with Digital Biopsy system

(社)日本医学放射線学会/(社)日本放射線技術学会 マンモグラフィガイドライン委員会が 発行したマンモグラフィガイドラインに記載の撮影機器として求められる性能を具備しています。
初期乳がんの殆どは、触知する事ができませんが、画像診断をする事で1cm以下の微小乳がんを発見することができます。当クリニックでは、画像診断のトレーニングを受けた専門医が読影し、正常か精密検査が必要か判断します。


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