泌尿器科

平成30年度の取り組み

ロス材料把握・低減
見直し前はロス物品が数件ありましたが、月初の物品チェックを開始してからは、期限切れや稼働していない物品の把握ができ、定数変更を行うことができました。
自己導尿患者の継続指導の充実
予約チェックで、半年以上指導に関われなかった方や入院歴がある方を中心に指導計画を行いました。今年度の目標指導件数15件に対し36件の指導ができました。
女性泌尿器外来指導の充実
「女性の排尿トラブル対策」の講座を5回開催することができました。アンケートから「このような教室があることを知らなかた。情報をお願いします」「参加できてよかった」「(骨盤底筋体操)実際やってみると難しく、これから頑張りたいです」「とても参考になりました」などの声を頂きました。

今後の目標

次年度は、女性泌尿器外来患者さん向け講座を、「ちばなクリニック健康講座」に加え、医師・理学療法士による講話を計画します。
自己導入継続患者さんのフォローも含め、長期内服治療中・フォーリー留置中の患者さんに対して自己導入へ移行・指導計画・評価方法を確立してまいります。