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内科

平成30年度の取り組み

費用削減
事務用品、医療材料、定期薬、リネン定数見直しなど
急変時対応
PET特殊検査の増加に伴い、PET・RIセンター合同急変時対応シミュレーションを実施
処置室整備
フェンタニル設置薬局と管理方法を調整、マニュアル作成
小児救急セット設置/小児科予防接種会場での急変を想定し、内科処置室への搬送シミュレーションを、小児科合同で開催
二次検診体制強化
Quality Indecatorの活用/診療体制、受入事業所拡大/専科へのコンサルトをルール化
二次検診担当医の配置し、ちばなクリニック健康管理センター・他施設からの二次検診を受け入れた。SCOPEによる二次検診患者数は平成30年7月より開始し延べ4,057名
重症化予防(患者教育・指導取り組み強化)
中頭病院との連携や、外来での継続指導や自己注射指導を導入
事務員・看護師・薬剤師合同製薬会社により勉強会を開始。ヒュミラ・レパーサなど在宅自己注射指導を行なった
6月1日:糖尿病患者会(ゆんたく会) 「フット重症化予防 足を見直そう」
糖尿病教室:8回(年)開催
6月25日:コメディカルセミナー講演会 「糖尿病患者の予防的フットケア」
特定健診項目情報提供事業(トライアングル事業)
患者、医療機関、保険者(国保)の3者間で、重症化予防の取り組みを開始
(平成30年12月より開始し、延べ117件対応)
HOT患者会開催
セルフマネージメント支援や、患者、医療者、業者などのコミュニケーションの場として開催
対象者:在宅酸素療法患者及び家族・今後、在宅酸素を必要とする方
9月21日:「呼吸と酸素 〜呼吸の仕組みや酸素の重要性、楽な呼吸方法を学ぶ〜」
参加者7名
CPAP指導強化
CPAP療養指導士講習会への参加/CPCP療養指導士取得(2名)
学会発表
平成30年11月
日本医療バランスト・スコアカード研究学会第16回学術総会「ちばなクリニックBSCよりカスケードされた医事業務課BSCの結果と課題」
平成31年2月
フットケア学会「巻き爪・陥入爪に対するフットケアの現状と課題」
資格取得(人材育成)
日本糖尿病療養指導士1名 / 糖尿病重症化予防フットケア1名 / 実習指導者講習1名
糖尿病指導チームの体制強化
腎機能の状態をグループに分け、管理栄養士協力の元、介入
遅番業務(クラーク)
残業時間の均等化を目指し1F内科遅番業務習得者を育成
教育係導入
新人、異動者へ教育係をつけ、指導力向上に努めた
糖尿病患者さんの検査プランニング開始
定期検査の見直し(事務員が介入し医師の負担軽減へ)

今後の目標

予防医療の強化として、二次検診の受け入れ体制を継続、重症化予防として、外来導入指導教育継続及び、中頭病院と連携し患者さんへの指導を強化します。
内科看護師全員が急性期対応だけでなく、在宅医療への関わりを広げ教育を実施します。
接遇面に対するクレームゼロを目標に、今まで以上に接遇強化して参ります。